#3【兄と違う道】「ここが良い」体験会での直感と前のチームとの比較

シリーズ第三弾はCさん(中学二年生父さん)にお話を伺いました。Cさんは上のお兄さんが別のクラブチームで硬式野球をやっていましたが、弟は相模原ボーイズに。多くの家庭では兄弟で同じ道を選択される中、どうして相模原ボーイズが中学野球のステージとして選ばれたのか、教えていただきました。

何よりの決め手は本人の意志

杉本監督

お兄ちゃんと違うチームを選ばれたと思うんですが、
何か理由とかってあったんですか?

中2父さん

もう本人がやりたいって言ったのが決めてですね。

実はCさんの息子さんは、当時の体験会解禁の直後、11月の横山球場の体験会に参加してくれていました。キャッチボールも先頭で意欲的に取り組んでいたのが印象的です。そこから割と遅くまで悩んでからの入団でした。

親として体験会で見ていて感じたところ

杉本監督

それでもやっぱり、「上の子と同じチームへ」という流れが多いと思うんですけど、何かうちにした理由ってありますか?

中2父さん

体験会を見ていて、ノックのやり方が良いというのは感じました。
他のチームと比べて、「一人一人を大切に」というのを感じましたね。

杉本監督

そうなんですね!

中2父さん

あとは挨拶ですかね。
同じ学童から別のチームに行った子と比べて、挨拶がしっかりしていたのも印象は良かったです。

中2父さん

あとはお兄ちゃんのチームと比べて家が近かったというのもあります。

練習の際の選手1人への密度、そして挨拶など、チームとして大切にしているところを感じ取っていただけるのはありがたい限りです。やはりお子さんも保護者の方も、相模原ボーイズに限らず、生で見て初めて、肌で感じる部分は大きいようです。

また立地についてもお話ししてくださっています。相模原市内には野球チームが多い中、様々な観点から相模原ボーイズを選んでくださいました。

プチ情報

ちなみに、現在チームには光ヶ丘地区からはもちろん、相模大野方面、上溝地域や南橋本から来る選手もいます。また近年では大和市町田市座間市在住の選手も在籍しています。三年間通うことになるので距離的なことも重要です。周りの方はどうされているのか、是非体験会でお尋ねください。

高校野球への通過点として考えたとき

中2父さん

それと、お兄ちゃんの時は学年30人近くいて、その3分の1くらいがやめてるんですよ。

杉本監督

そんなにですか。

中2父さん

あとは練習試合が1日2試合あって、2試合目でも主要メンバーの出場が多かったり、うまい子はうまくなるけど…というイメージでした。

チームに寄りけりですが、人数規模によってどのくらい出場機会がもらえるかというところは実際に入部してみないとわからないところではあります。どのくらい競争の激しいところに身を置くか、この辺りの価値観によってもチームの選び方は変わってきます。

相模原ボーイズでは学年の人数の上限が決まっているため、一人一人を丁寧に指導していきます。そのため練習試合や紅白戦での出場機会も必然的に多くなってきます。

また最大の特徴は入部した選手が辞めないことです。入団式から卒団式まで誰一人欠けることなく同じ仲間で過ごす。そんなチームになってきています。

ありがとうございました!

中2父さん

それでもやはり、
本人がやりたいと言ったのがすべてですよ。

杉本監督

そうですよね。
ありがとうございます!

いろいろな角度から快くお答えいただきましたが、一番強調されていたのは何よりもお子さん本人の意でした。先ほども書きましたが、体験会の時から楽しそうに参加してくれていたのは本当によく覚えています。
今ではチームの中心選手です。大人になったらチームに戻ってきたいと言ってくれているのも耳にしました。

そのくらいチームに想いをもって、毎週の活動に打ち込んでくれているのが何よりも嬉しいです。Cさんだけに限りません。数ある中から縁あって一緒に3年間を過ごします。より良いチームにしていきますので今後ともよろしくお願いいたします!

チーム選びをされている方は、是非練習の体験にお越しください。その場に来ないとわからない雰囲気や直感があるはずです。チーム一同、お待ちしております。

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