中島佑輔コーチ

リスタート

菊川大会お疲れさまでした。いよいよ年内残っている大会はリスト杯、神奈川県支部の一年生大会となりました。野球も中止になり、時間にも余裕があるため思うところを文章にしていこうかなと。

自分達の現在地

岡崎中央ボーイズさんはめちゃくちゃ強かった。振りの強さ、選手達の層の厚さ、球際の強さ。どの部分でも相手が上回っていたと実感しました。41期生を預かって約半年間、妥協することなく指導してきたつもりだけども、「まだまだ全然だったなあ」と僕たちも悔しかったし反省したしショックでした。

力を持っている代と言われてきたと思いますが、上には上がいることを今回の大会で知ることができたと思います。ただ、これは選手達だけが痛感したわけではなく僕たち指導者も痛感しました。

厳しいことを言うと、期待されている代ほど結果がでないことも十分あります。これは自分達の能力を過信するからです。そういった意味ではこの大会で得られたことも多かったのかなと思います。夜のミーティングでも話した通り、41期生はどこを目指すのか。自分達で吐いた言葉を忘れずに、また1から頑張っていきましょう。

試合に出られなかった選手

出られなかった選手には夜のミーティング後に呼んで色々な言葉をかけましたね。伝えたいことは3人の指導者から伝えました。試合に出られなったからといって極端に落ち込むことはしてほしくないし、自分が戦力として見られていないと思う必要もありません。ただ、あえて厳しいことを言うとしたらもっと頑張らないと現状を変えられないことも事実です。何を頑張れば試合に出られるのか聞いてきてくれた選手もいましたね。分からないことがあればどんどん聞きに来てもらって大丈夫です。

この6人+来れなかったはっしーが1年生大会でどのような活躍をしてくれるのかを考えたら楽しみですね。勿論、全員の事が大好きなので誰かに偏ることはないですしみんなに期待しています。

背番号配布

リスト杯では背番号配布があります。そこでは枠は限られていますが、努力枠も設けてもらいます。だから誰にでもチャンスは十分にあります。先輩の大会に帯同するともの凄く成長します。試合に出られないとしても、普段の練習からは感じられない緊張感が得られます。それは必ず自分の財産になるでしょう。

10月3週目からリスト杯は始まります。ということは10月2週目には背番号配布行われます。1ヶ月ない中で自分をグラウンドでどれだけアピールできるのか。明後日からまた競争が始まりますね。

上とも横とも競争して枠を勝ち取っていきましょう。

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