
卒団、卒業おめでとう37期生の4人。
いよいよ高校野球が始まるね。高校野球をやっていると、理不尽なことがたくさんある。そんな時に忘れないでほしい気持ちが3つ。
①野球を始めた頃の楽しかった気持ち
②高校入学を控えてドキドキしている今の気持ち
③ボーイズで味わった試合でプレーして勝つ喜び
やっぱり野球は楽しいものだからね。そう思える瞬間は、高校生活でそんなに多くないかもしれないけど、もともと野球が好きで、楽しくて始めたはず。一番最初の、お父さんと練習していたころの気持ちをどこかで覚えておいてほしい。
そして、高校野球を目前にしてドキドキワクワクしている気持ちも大切に。中学とは違って基本的に毎日活動があるから、段々と日常に慣れてきてしまうんだけど、ふとしたときに入学直前の今の気持ちを思い出してほしい。きれいな球場で、観衆の中でプレーしている自分を想像してワクワクしたり、新しい環境に不安になったりしていると思う。この初々しい気持ちを忘れずに。
あとは、ボーイズで味わった勝つ喜び。自分が活躍する喜び。やっぱり野球は試合に出てなんぼだから。活躍した日の夜の、何度も思い出して思わずにやけそうになるあの感覚を味わうために苦しい練習もあるから。試合に出られない時期が続いても、腐らずにその一瞬のためにやり続けよう。もし、自分の中で野球を頑張る意味がかすんできたと思ったら、一度麻溝台グラウンドに戻ってきてください。何かを思い出せるはずです。みんなが誇れる「母校」であるために、一緒に戦った後輩たちとまってます。
ご両親への感謝も忘れずに。
ファイト!!
(寂しくなったらスライドショーでも見てくれ。ちなみに、龍彦・吉樹へのメッセージは中村コーチから、利仁・佑貴へのメッセージは野木コーチからでした。個人的には吉樹のパートが音楽も相まって涙腺崩壊ポイント。)
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